2016年10月17日月曜日

近所の用水路に魚とりに行ってきました。

もう秋になってだいぶ涼しくなってきましたね~。

近所の用水路も、稲刈りが終わって、ほとんど水が無くなってくる季節がやってきました。

夏場はあんなに、なみなみと水が流れていた用水路も、ここ最近だと数センチの水深しかありません。

用水路の生き物たちにとっては受難の季節、野鳥たちにとってはごちそうの季節です。

早く、本流の深いところに移動しないと、干からびて死んでしまうか、野鳥さんたちのご飯になってしまいます。用水路の端には食べられてしまったザリガニさんの上半身だけやつめだけがごろんと落ちています。サギとかに見つかると逃げるのも難しいでしょう( ;∀;)

用水路のコーナーなど、まだ水がたくさん残っているところにはお魚さんたちが避難してきてたくさんいます。

そこに網で掬うとけっこう入ってきます。メダカやフナやタモロコ、バラタナゴ、ドジョウやモツゴなど、けっこう採れました。他にも、ザリガニ、ヌマエビ、ヒメタニシも大量に。
息子も沢山採れて楽しいようで、次から次へと掬っていきます。

長女は車の中で「待ってるわ」とゲームをしています(;^_^A こういう時は一緒に採ろうよ~

あっという間にバケツにたくさん入りました。

いっぱい採れても、全部持って帰って飼うのは無理です。保育園にもっていく分と家にちょっと足す分をよけて、あとは本流に逃がしてあげました。

野鳥さんたちにとってはご馳走が減ってしまうので申し訳ないですが、お魚たちが生き延びたらまた来年たくさん増えると思うので(^^)/今は畑の隅に積んである廃棄野菜でもどうぞ。

僕らが行ったときはハトがなすびを食べたはりました(^^♪ 長女が「ちょwwナス食べてるw」と受けていました。

とっている最中、なんかでかい動物を発見!

なんとヌートリアでした。本流とつながってる水道管に入っていきました。水位が減ったから今はそこに住んでいるんでしょうかね?
けっこう川の近くには住んでいるみたいで散歩の時もよく見かけます。

もうすぐ水温が下がってくるとお魚の活性も下がってくるので、魚採りのシーズンオフです。
だんだん水が冷たくなってくると、ちょっと行くのがおっくうになってきます(;^_^A
罠をしかけても、なかなかご飯を食べないから採る事も難しくなってきます。

でも、冬になってもちょっと良いこともあります。本流も、1級河川から取水している川ですので、冬場は水門が閉じますので、普段1mぐらいの水深の小川が水深10センチぐらいになります。
去年は息子と長靴を履いて探検がてらに歩いて上流に向かって行ってみました。

砂泥底に網を入れてみると、ドジョウやシジミが採れました。1匹だけカマツカの若魚も採れて、今も水槽で元気に過ごしています。シジミはこの川だと食べれるのか?怖くて食べれないですが、家に数匹持って帰って水質浄化に今も頑張ってもらっています (^^)v

息子は普段入れないところに行けたのが、すごく楽しかったようで、今年の冬もまた行きたいようです。