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2017年6月14日水曜日

庭で採れた梅で簡易梅漬けを作ってみました

今年もお庭の梅の木にいっぱい実がなりました(^^)/




今年も収穫して、家族みんなの好きな梅漬けを作ってみようと思います。
梅酒は出来上がるのに時間かかるし、出来上がったら1ヶ月ぐらいで食べてしまうので、手間のかかる梅干しの干す作業を省いた梅漬けををいつも作っています。

長女が張り切って収穫してくれています。こんな時に張り切るはずの息子は、池のメダカの卵を観察中で手伝ってくれません(;^_^A



末っ子も手伝ってくれています(*´ω`)



今年は1.3キロほど採れました。結婚記念樹でもらった木が10年目でけっこう立派になってきて
います。



その横ではかめ達が仲良くイチャイチャしたはりました(*´ω`)
卵を産む日も近いと良いですね~




これをよく洗って、1個ずつヘタを取っていきます。



よく水を切ってから焼酎で殺菌して、粗塩を全体が隠れるぐらいにまぶします。



その上にビニール袋をシート代わりに敷いて、お皿をタッパーギリギリに入れて重しにして蓋をしめました。
このまま、2日程塩と馴染まして、梅酢が出るまで待ちます。





2日後、蓋を開けてみると・・・しっかり梅酢が出てきています(^^)/
ちょっとスプーンですくってみると、めっちゃしょっぱいです!
子供達も「しょっぱ!」と言ってます。これが出来上がってくるともっとマイルドになってくるはずです。



ここから、毎年庭に生えている赤シソを一緒に漬け込んでいたのですが、今年は庭で息子がいろいろ弄っていたのかなぜかシソが生えてきませんでした(;^_^A

そこでスーパーに買いに行ったら、こんなのが売っているんですね~

生赤ジソもこれも同じ398円でしたので、今年はこちらを使って見ようと思います。
裏を見ると、、これだけでおにぎりに使っても良いみたいです。



これを梅と一緒に混ぜてみました。
梅酢とシソが混じると綺麗なピンク色になります。
これをしばらく漬けて置いたら、出来上がるのでしばらく楽しみです(^^)/

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→ドブガイ等二枚貝を長生きさせる飼育方法 

→川の上流でシマドジョウの採取

→亀たちも食欲が出てきました

→自宅の庭に簡単にビオトープ池を作る




2017年5月21日日曜日

亀たちも食欲が出てきました

五月の初めは暑かったのに、ちょっと朝晩が寒くなりお庭の生き物たちの体調も心配でしたが、今度は夏みたいに暑くなってきました。

庭の亀たちもすっかり食欲が出てきて、池や陸地を元気に動き回っています(^^)/



冬眠からお目覚めたての頃は恥ずかしがっていたチビ亀子ちゃんも、甲羅干しをのんびりしています。息子につかまっても、慣れているのか嫌がりません。



でも、しょっちゅう捕まっておもちゃにされています(^^;)今回はメダカ池に入らされそうになっていました。亀達にとって息子はどう思われてるんでしょうね?




最近の亀達のお気に入りは「ふっくら釜揚げしらす」(生協の商品名(笑))です。
これを塩抜きしたやつをいつも美味しそうに食べています(^^)v
あと、ゆでだこもお気に入りです。

夏になると、さらに食欲が増えるので今度はささみとかも用意してみようと思います(^^)/


→自宅の庭に簡単にビオトープ池を作る

→タナゴ幼稚園からタナゴ小学校へ

→我が家の亀池⑦ カラス除けの柵を作る

→我が家の亀池⑤ 1年目の子亀の冬越し




2017年5月14日日曜日

タナゴ幼稚園からタナゴ小学校へ

昨年の秋から飼育していたシロヒレタビラの赤ちゃん達もだいぶ大きくなってきました。

外の気温も最近ようやく安定してきたので、リビングの小水槽から庭の90㎝水槽にお引っ越しです(^^)/



末っ子も最近はお庭がお気に入りの様で、餌の袋を持って出ようとすると一緒に出たがります(#^.^#)

この水槽は、オオカナダモが大繁殖していて外からよく見えない水槽になっていましたが(^^;)4月に息子と一緒に大掃除とお魚調査をしてみました。するとカワバタモロコの稚魚が沢山いました。
大人のカワバタモロコは別のモロコ繁殖水槽にお引っ越しして、稚魚は引き続きこちらの水槽に。ニッポンバラタナゴ達はドブガイ池にお引っ越ししました。

オオカナダモを全部取り出して、夏場の暑さ対策と春の水温の急変対策に、真ん中に大きなタッパーを沈めて、その周りをホームセンターで購入した園芸用の川砂をたっぷりと敷き詰めてみました。これで、ちょっと水温が変化しにくい部分ができるかな?と期待して経過を見てみようと思います。



リビングのシロヒレタビラの稚魚たちも、家に来た時は1.5㎝程の小ささでしたが、2.5㎝~3㎝程に成長して12匹全員大きくなりました。
このままリビングに置いておいても良かったのですが、夏場の高水温とママからの早く撤去しなさいコールがありますので、このタナゴ幼稚園は卒業で、お庭のタナゴ小学校に進級です(^^)/

一緒に入っているメダカとヌマエビとシマドジョウとマドジョウ、カワニナも皆でお引っ越しです。



オオカナダモを撤去したのと、川砂のおかげで、まだまだ濁りが多くて見えずらいですが、末っ子のお気に入りのシマドジョウはこちらでもあいかわらずニョロニョロと泳ぎ回っています(*´Д`)
シロヒレタビラ達も広くなった水槽で、隊列を組んで泳いでいます。

底砂からはコウホネとセキショウモとネジレモが新芽を出してきています。これらの水草が繁ってくると水の濁りも安定してきそうです。

シロヒレタビラ達も来年には繁殖できると思いますので、是非増やしてみたいです。



息子はドブガイ池で、メダカにコウホネの葉っぱを「船やで~」とあげている模様(*´ω`)
こちらも、ニッポンバラタナゴとメダカが元気に泳いでいます。




かめ子もちょっとずつ餌を食べだしてきて、活発になってきました。




 

→川の上流でシマドジョウの採取

→末っ子はシマドジョウがお気に入り!?

→シロヒレタビラの赤ちゃんを飼育

→シロヒレタビラの赤ちゃんもだいぶ慣れてきました。

→自宅の庭に簡単にビオトープ池を作る

2017年4月10日月曜日

かめ子がお目覚め(^^)/

4月になってようやく春っぽくなってきましたね~


庭の池で冬眠していたかめ子さんもお目覚めのようです(^^)v

池の水の底でじっと冬を越していたんですね。



お目覚めと言っても、まだまだお昼のほんのひと時だけひなたぼっこをしているだけですが。

ちびかめ子さんの方はまだ出てきていないようです。あの子は恥ずかしがりなので、水の中から様子をうかがっているかも。


さっそく息子が触りたいようで、捕まえようとしたらびっくりして水の中に入っていきました。

「あ~あ、ぼく触りたかったのに」と息子はがっかりしていましたが、一冬の間でちょっと息子の顔を忘れてしまったようですね(^^;)

またしばらくしたら慣れてくると思います。

さっそく餌をあげたいとも言ってましたが、まだまだ冬眠から覚めたばかりですので、ご飯は食べられないと思います。

もう少し気温が上がって起きている時間が長くなって来たら内臓も動いてくるので食べれるはずです。

もう少し様子を見る事にしてみます(^^)

→自宅の庭に簡単にビオトープ池を作る

→我が家の亀池⑤ 1年目の子亀の冬越し

→我が家の亀池⑦ カラス除けの柵を作る




2017年1月15日日曜日

池の周りも雪が積もってます。

週末の寒波で全国的に大雪ですね。

私の住んでいる京都府南部もめったに雪は積もりませんが、今回はうっすらと積もりました。



亀池もご覧の通りです。亀さん達はもともと冬眠中なので、雪が降っているのにも気づいてないでしょうね('ω')



タナゴ池の周りも寒そうです。



雪が降り積もって、シャーベット状に固まっていました。底の方でお魚たちもじっとしているんでしょうね。娘は面白がって氷を割っていました。



息子専用水槽も凍っています。ガラス蓋部分にも雪が積もって。下のホテイアオイは無事でしょうか。



ヒドジョウ達が寒そうに底でくっついていました。君たち、砂底に潜らないの?


子供たちはめったに見られない雪に大喜びでしたが、こっちはお店の予約キャンセルが出たりと積雪は嫌ですね~(´・ω・`)通勤もノーマルタイヤなのでハラハラして徐行で行きました。こんな事で交通がマヒするこの辺なんて、雪国の人に見られたら笑われてしまいますね('ω')ノ



子供たちは家の周りの雪を集めて、何とか雪だるまが作れたようです(^^)/





2016年10月19日水曜日

我が家の亀池⑦ カラス除けの柵を作る

2匹のクサガメが同居をして、だいぶ2匹とも新しい暮らしに慣れてきました。

夏場になってくると、食欲も凄い事になって、2匹とももりもり食べています。

冬越しに向けて体力をいっぱいつけとかないとですね~(^^)

あげていたのは、基本的にはテトラのレプトミンとキョーリンのカメプロスなどの配合飼料を主食に、おかずにかまあげしらす、むきエビ、イカの切り身、たこ、ささみなどをカットして冷凍しておいたのを解凍してあげていました。

朝、庭に出ると、2匹とも嬉しそうに首を伸ばして出てきます。

ピンセットで生餌をつまんで、口元に持っていってあげると「パクリ」と食べてくれます(#^^#)
なんか、直接食べてくれるのって嬉しいですね。

息子も、声をかけながら、摘まんであげていました。

食欲はとどまるところを知らないのか、去年は池の中にあんなにヌマエビがいたのに、今年はちらほらしかいません。
去年は水替えの時、ひしゃくで掬うと必ずエビが入って水替えに苦労していましたが、今年は水を掬ってもほとんど入りません。
と言うことは・・・カメたんがパクパク食べてしまっているんでしょうね・・・

かめ子さんは去年、エサはたくさん食べるけど、エビはそうでも無さそうでしたが、成長期の子亀の食欲は凄まじそうです。ヌマエビさんの隠れ家を作って、昼は隠れていられるようにしてみます。

ある朝、ご飯をあげにいくと、2匹ともなんだか怯えていました。
いつもはわ~と寄ってくるのにめっちゃ警戒して・・・

嫁さんが、「なんか最近カラスがめっちゃ見たはるで!猫も見てるし・・」

と。ちょっと去年の初代ちびかめ子ちゃんの悪夢が蘇ります(*_*)

そこで、池の上からカラス除けの柵を作ってみようと。

ネットをかけるのがお手軽ですが、甲羅干しや水生植物にはしっかりと日光を当ててあげたいので、柵を置くほうが良さそう。

さっそくホームセンターに下調べに。 いい感じの金網の柵も売っていましたが、なかなかいい値段しますので、自作することにしました。

園芸用の緑の支柱を長いのと中ぐらいのを買ってきて、ビニタイで組み上げてみました。

柵の間のピッチは手首が通るぐらいにしてみました。そうしないと餌をあげにくいですし、池と柵の間に高さがあればかカラスのくちばしや猫の手も届かないと思いますので。

支柱を長方形になるように並べて、交差するところをビニタイを4本使ってぎゅっと締めていきます。
ビニタイは合計100本ほど使い、きつく締め続けたので手首が痛いです(;^_^A

でも、苦労して作った甲斐がありました。メンテナンスもしやすく、緑の支柱なので、池の外観にマッチして、重さもあるのでこれでアライグマがきても大丈夫そうです(^_^)v




その後、亀たちもちょっと安心したのか、2匹で仲良く甲羅干しを楽しんでいるようです。




先日はお昼間にイタチがきていたみたいです。しかも2日も。柵に両手をかけて、めっちゃ見ていたみたいです。よほど、興味があったようですね。でも、この柵のおかげで手出しもできずに諦めたようです(*^^)v

秋も深まってくると、食欲も落ちてきて、今はあまり食べなくなってきました。
これからゆっくりと冬眠の準備をしていくんでしょうね。

こちらからも落ち葉などをあく抜きがてらに少しずつ入れてみようと思います。


←我が家の亀池⑥ 2匹の同居開始

2016年10月16日日曜日

我が家の亀池⑥ 2匹の同居開始

春が来て、池のかめ子さんもゆっくり起きだしてきました。

ちびかめ子ちゃんも冬場は室内でヒーター付きでぬくぬく過ごしていたので、けっこう成長しています。

4月になるとちびかめ子ちゃんもお外で飼う事にしました。

でもいきなり同居はまだ体格差があるので、しばらくは去年住んでいた60㎝水槽に入ってもらいます。

外は朝晩はちょっと冷える時もあるので、ちびかめ子ちゃんはちょっと寒そうにしていました。

お昼間は良い日差しの時は甲羅干しをして、ひなたぼっこを楽しんでいます。





休みの日の子供たちのお楽しみは2匹の亀とのお散歩です。




家の前限定ですが、車が来てもすぐに避けれるように気を付けて。

2匹とも、ぺたぺたとお散歩を楽しんでいます。溝に落ちないように子供達も手を添えながら観察しています。

近所の子達も、「何やっているの?」と興味深々。初めて亀を触る子なんてドキドキしながらツンっと触っていました(^^)

5月に、息子と、かめ子さんがいた用水路にメダカ採りに行きました。
すると、大きさがかめ子さんと同じぐらいのクサガメを発見!




「この亀、かめ子の兄弟かな?」 「そうなんちゃう。かめ子は元気にしてるよと言ったげたら?」

「うん、かめ子は元気ですよー」と息子が言うと、逃げる訳でもなく、不思議そうに見つめていました(^^)

「この子も家で飼いたい」 いやいや、さすがに3匹飼うのはきついです(^^;) なんとか息子を説得して帰りました。

6月に入り、いよいよ同居を開始です(^^)v

ゆっくりちびかめ子ちゃんを入れると、お互い、なんかびっくりしてそわそわしています。
池の対角線上にお互い行って、様子を見ています。
しばらくすると落ち着いたのか、各々、好きなことをしていました。




ご飯の時間ですので、いつもより多めに用意しました。
「貧すれば鈍する」でお腹が空いていると喧嘩になってしまいそうですので、しばらくは充分なご飯をあげて様子を見てみます。




ある日、2匹の大好きなイカの切り身をあげる時、順番にあげるつもりが、ちびかめ子ちゃんが焦って、かめ子さんの分を横取りししようとして噛みついてしまいました( ゚Д゚)

かめ子さんは大人の対応でそのまま端の方に餌を持って行ってそれ以上は喧嘩になりませんでしたが、やっぱり子亀は活発なのかちょっとあげる順番に注意しないと。

でも、それからは、ちゃんと餌がもらえるのがわかったのか、こっちも慣れて素早く目の前に2匹ともあげれるようになったので、喧嘩もありませんでした。


ある日、見ると、なんと甲羅干しの島で、かめ子さんの上にちびかめ子ちゃんが乗っているじゃないですか!

これは是非写真に撮らないと!と携帯を向けると、ちびかめ子ちゃんは恥ずかしがって水の中にぽちょんと入ってしまいました。残念です。ひなたぼっこの邪魔をしてごめんね(^^;)

ちびかめ子ちゃんの方は基本的に、水の中では大きな顔をして、「餌くれよ~」と態度デカイですが、水の上ではビビりです。子亀の本能なのか、猫やカラスが庭に見に来るかなのか。
かめ子さんはデンと座ってますが(^^)

 

→我が家の亀池⑦ カラス除けの柵を作る

→我が家の亀池⑤ 1年目の子亀の冬越し

2016年10月11日火曜日

我が家の亀池⑤ 1年目の子亀の冬越し

10月に入ると、気温も下がってきて2匹とも食欲が減ってきました。

かめ子さんは池でそのままゆっくり冬眠モードに入ってもらったら大丈夫なのですが、今年生まれのちびかめ子ちゃんが問題です。

ネットや本で調べてみたら、1年目の子亀は冬眠すると、体力の無い子はそのまま永眠してしまうようです(;´Д`) その確率は半々みたいです。
自然界でもそうやって自然淘汰がおきているんでしょうかね。

亀は冬眠する時、土に中や水の底の方で冬眠されます。
その時、呼吸はどうするの?となりますが、皮膚から特殊な粘膜をだして、皮膚から酸素を取り込めるようです。そりゃあ冬眠するだけで体力使いそうです。

そういう訳で、ちびかめ子ちゃんは冬の間はリビングで飼おうと思います。

そこで、空いている40㎝水槽を持ってきて、レンガをひとつ沈めます。
ヒーターはテトラの亀用ヒーター、オートヒーターで。
日光浴のために、紫外線ランプも購入しました。



亀はけっこう、うんちをするので、小型水中フィルターも購入。カートリッジ式の活性炭入りフィルターを交換する使用でしたが、一つ300円ぐらいするのでコスパ悪すぎです。
金魚用のヤシガラ活性炭袋入りを買ってきてバラシてフィルターに詰めて使用しました。
一冬で300円程でできますので、手間はかかりますがおすすめです。

これで総額7000円程かかりましたが、大事なちびかめ子ちゃんを飼うためです。

お引っ越しをするときょろきょろと落ち着かない様子。



しばらく慣れるまで時間がかかりそうです。

お布団代わりにオオカナダモを入れて、お掃除用にヒメタニシを3匹入れました。

ヒーターのおかげで食欲モリモリ、イカの切り身やサーモンを美味しそうに食べています。



嫁さんがタコの足を上げたのですが、真ん中に腱があるみたいで、(ちょうど輪切りにすると真ん中にまるがありますがアレです)周りのお肉を一生懸命食べたのですが、その腱だけひょろんと食べ残ししていました。

レバーをあげた時は、えらい事になりました。食べ散らかして、すごい細かくなってフィルターの入って凄まじい匂いに(^^;) あれ以来レバーは怖くてあげれません。すごく水が汚れます。


ある日、全然元気が無く、どうしたのかと見たら・・・ヒーターの電源が切れています(;´Д`)
おそらく、ヒーターをもぞもぞ下から持ち上げてしまって水面に出てしまい安全ヒューズが飛んでしまったんでしょうね。

12月なので急いでアマゾンに注文したら翌日には届きました。
急に水温が下がったから、内臓の動きも下がって、下痢気味になったはりましたので。

ヒーターを入れてあげると次の日にはすっかり調子が戻ってくれました(^^)v

お掃除用のヒメタニシははじめ、食べようと巻貝の先端部分をガジガジしてましたが、

( ゚,_ゝ゚)プッ そんなんじゃ食べれへんよと笑ってましたら、後日・・・

タニシの入り口の部分を端からバリバリかみ砕いて食べていました(((( ;゚д゚)))

それ以来、お掃除用の貝は入らず、掃除がますます大変になりました。

毎週一回、水を換えるのとフィルター掃除をするのですが、うんちの量が多くてなかなか辛いです(^^;) でも、健康に暮らしてもらうにはまめな掃除が必要です。

大晦日やお正月は、豪華にお刺身を振る舞って、大喜びで食べてました。日常に戻って、普通食に戻ると、「えっ これだけ?」って顔をしてました(^^;)

子供達もリビングで身近にいるので、喜んでお世話していました。(掃除は僕だけでやらないといけなかったですが)

ちびかめ子ちゃんと子供達がなかよく過ごして、ちびかめ子ちゃんもまた一回り大きく成長しました。レモンぐらいに(^^)/





そうこうしているうちに、春が近づいてきました。

→我が家の亀池⑥ 2匹の同居開始


←我が家の亀池④ 2代目チビかめ子ちゃん



我が家の亀池④ 2代目チビかめ子ちゃん

お外で飼いだしたチビかめ子ちゃん、ちょっとずつ大きくなってきました。

ホテイアオイに隠れながらも餌をパクパク食べています。

家に来たときは甲羅も500円玉ぐらいでしたが一回り大きくなってビワぐらい(わかりにくい?)になってきました。

息子がタナゴ池にお散歩と言って泳がせてしまって、そのまま奥の方に入って行ってしまいました。

ちょっと一緒に入ったらどうかと思いましたが、気持ちよさそうに泳いで、ミズトクサの茂みのところが気に入ったようですので、ここに住むか?となりました。

エサの時は顔を出して、パクパク食べて、他のお魚やエビには悪さしていないようで、このままココである程度大きくなったら、かめ池に合流させようと思いました。

だんだん慣れてきたのか、僕らの足音が聞こえるとすぐに顔を出したり、お昼間はホテイアオイの上でひなたぼっこしたりと、皆で「癒されるわ~」と言ってました。


ある日の朝、いつも足音がすると、ひょこっと顔を出すはずが、出てきません・・・・

池の周囲のレンガにオオカナダモがぺろんと引っかかってます。

やられました・・

おそらく、カラスでしょうね。水面でちびかめ子ちゃんがよく出てるのを見ていたんでしょう・・

家に誰もいない時を見計らって・・・ 残念です(;´Д`)

子供達も「ちびかめ子ちゃん、いなくなってしまったね・・僕大好きだったのに」 「私も」 

「いなくなって悲しいよね。お父さんも大好きやったのに」

と言ってたのに・・

「じゃあ、また買おうか!」と、割り切りがすごい(^^;)

そんな訳で、海水浴の帰りに、またひごペット京都店の近くを通ったので、またクサガメの赤ちゃんを購入。

こんどはあんな事にならないように、60㎝水槽の上に金網を置いたところで飼いました。

この子も、名前はちびかめ子ちゃんが良いとの事。

水槽にレンガとホテイアオイをたっぷり入れて、雨で水が入ってもだいじょうぶなようにしてみました。

ひと夏が経って、すくすく育ってくれて、あんなに小さかったのに、みかんぐらいの大きさに育っていました。

ちょうど環境が良かったんでしょうかね。

金網のおかげで、無事にカラスにやられる事なく大きくなってきました。

夏は亀もすごく食欲が増すんですね。 かめ子さんも、潮干狩りで熊手で殻を割ってしまったあさりが何個かあったので、殻をとって、あげるとペロリと食べていました。

イカの切り身もすごく喜んでたべて、イカを一杯さばいたら足の付け根、目の周りとかは食べないからそれをぶつ切りにして冷凍しておいて、毎朝解凍して配合飼料と一緒にあげました。

生ものはすごく食いつきよく喜んで食べてくれますが、それだけでは栄養バランスは偏るので配合飼料を一緒にあげています。配合飼料だけの日は渋々食べたはります(笑)

2匹とも冬に向けて、たっぷり栄養を採っています。

いよいよ冬越しです。

→我が家の亀池⑤ 1年目の子亀の冬越し

 

→我が家の亀池③ チビかめ子ちゃん登場


2016年10月10日月曜日

我が家の亀池③ チビかめ子ちゃん登場

亀池にかめ子さんが入って、しばらくするとだいぶ慣れてきました。

池の中の植物も元気に生えてきています。




去年の暮は食べなかったご飯も、喜んで食べています。

配合飼料と釜揚げしらすをよくあげていました。

ふっくらした釜揚げしらすは美味しそうに食べるのですが、ちりめんじゃこにはあまりそそらないようです。

塩分があるので、しばらく塩抜きしてからあげています。嫁さんが「なんか離乳食作っているみたいで懐かしいなw」と言ってました。

そんな感じでかめ子さんも新しいお家を気に入ってくれてまったりしったはりました。

子供達が、「かめ子、一人じゃさびしいんちゃう?兄弟いれようよ」と言ってきたので、じゃあどうせもう1匹飼うのなら赤ちゃん亀から飼ってみようという事で近所の小川に行ってみました。

大きい亀はゴロゴロいるんですが、全然赤ちゃん亀は見当たりません。後日実際に飼ってみたら見当たらない理由もわかりました。

そういう訳で、近所のコーナンやダイワペットを見に行ってみたのですが、クサガメの赤ちゃんは売ってませんでした。たまたま長女の自転車を買いに行った時に欲しいのが近くの店に無く、下鳥羽店にならあります。という事でそこまで行った時に近くにひごペット京都店がありました。

そこは一階は犬猫コーナー、二階は小動物、爬虫類、お魚、昆虫と、良い品揃えでした。
息子と2人だといつまでも見てられそうな(笑)

そこにはクサガメの赤ちゃんが売っていました。さっそく子供たちにどの子が良いのか選んでもらって、1匹、決めました。

店員さんに、「今いる亀と買うんですよ~」と言ったら・・・「この大きさのを入れると食べられてしまいますよ・・」と。

まじすか・・

しばらくは別々に飼って大きくなったら同居ですね。

それに加えて、あんまり売ってないヒドジョウも発見したので購入しました。3センチほどの稚魚なのに980円、高けェ・・ すぐ死んだらどうしょうかと思いましたが、1年ちょい経った今では8センチに成長して元気に暮らしています(^^)v

とりあえず買って帰った子亀は室内で余っている30cm水槽に入れてみました。




おっかなびっくりしながら、落ち着かない様子でしたが、そのうち慣れてくれるかなと。

子供達に名前はどうする?と聞くと、「チビかめ子ちゃん!」と2人揃って言うので決定です(^^)/

数日すると、慣れてきたので餌も食べるようになってきました。

それを見て、子供達は「可愛い~(#^.^#)」と、ちびかめ子ちゃんに夢中。
かめ子さんも見てあげてね。




しばらく室内飼育でしたが、やっぱり日光で甲羅干しさせてあげないと、成長にも影響出るので、外で飼育してみる事にしました。 出窓でも日光入ってきますが、ガラス越しですから紫外線量も蹴りそうですし。

去年、かめ子さんが入っていたクーラーボックスに入ってもらいました。レンガの島で日光浴もできるし。隠れ家兼島に池で大繁殖しているホテイアオイを入れてみました。

すると、上に登らず、ずっとホテイアオイの下に隠れています。たまに顔とお鼻を出しているぐらいで。

自然界でも、こうやって隠れて天敵から身を隠しているんですね。そりゃあ川に見に行ってもなかなか赤ちゃん亀は見つからない訳ですね。

慣れてきたら、また違った動きになってみるかもですので、様子を見ることにしました。

 

→我が家の亀池④ 2代目チビかめ子ちゃん

 

→我が家の亀池② 亀池を用意

2016年10月7日金曜日

我が家の亀池② 亀池を用意

かめ子さんが冬眠している間に亀池を用意する事にしました。

新婚当初に幅80㎝のタフ舟を埋め込んだ池を作りましたが、タナゴ産卵用のドブガイさんを複数、長期飼育するために、もう一つ120㎝のタフ舟で新しい池を新設しました。二枚貝を安定して飼育するには多い水量と水温が上昇しないように土に埋め込むことが必要です。おかげで我が家の一番大きいドブガイは5年以上生きています(^^)v




旧池はメダカを育てる池にしていましたが、ここをかめ子さんの新居にしてみようかと。


タフ舟池はふちにレンガをセメントでつけて、水が溢れてもお魚たちが出てしまわないように囲っています。これで大雨で増水しても水だけ出て安心です。

でもレンガ一段だと、かめ子さんが大きくなった場合、乗り越えていってしまい迷子の恐れがあります。そこで、レンガをもう一段、積んでみました。念のため、内側に1センチ程返しをつけて登れないようにしてみました。




冬なので、まわりのハンゲショウやアジサイも枯れているので作業はしやすいです。長女もセメントを練るのを手伝ってくれました。

それともうひとつ大事なのが、甲羅干し用の島を作る事です。




ホームセンターで正方形の大きいレンガを買ってきて、足場にレンガを組んでちょうど水面がでるように調整します。それと登り易いように階段状にレンガを積んでみました。

もともと鉢植えに植えていたコウホネも二鉢ありましたが、一つは別の水槽に植えこんでみました。
もう一つは甲羅干しの時に日陰にならないようにちょっと離しておいてみました。

長女は、「これはかめ子の傘♪」と言ってました。梅雨時はこれの下に入るんでしょかね(#^^#)

冬眠前に一緒にいた小鮒とヌマエビとタニシもここに引っ越しをしていて、他にも、元からいたメダカやカワバタモロコやドジョウ、ヌマエビ、ヨコエビ、タニシ、カワニナなどなどが居ます。

冬は皆、池の底の方でじっと春を待っています。
せっかく寝ているのに、工事で起こしてしまって申し訳なかったです(^^;)


春が来て、日によったら少し暖かい日が出てきました。

クーラーボックスの中で冬眠していたかめ子もちょっともぞもぞ動いたりしだしてきました。
ちょこっと動き出しているので狭いクーラーボックスに入っているのはちょっと狭そうなので池に移ってもらう事にしました。




日のよく出ている暖かい日にかめ子さんを池の島においてみました。




首を出して、きょろきょろと「ここはどこ?」と不思議そうにしていましたが、




ゆっくりと水の中に入っていきました。




しばらくは気温のアップダウンがあり、甲羅干し島でひなたぼっこしていたり、水の中で寝ていたりとしていました。

4月に入ったら暖かい日が多くなったので、だいぶこの池に慣れて気に入ってくれたようです(^^)v

これから、だんだん植物も葉が増えてきて、他の生き物も活発になってきます。

 

→我が家の亀池③ チビかめ子ちゃん登場

 

←我が家の亀池① かめ子との出会い

2016年10月6日木曜日

我が家の亀池① かめ子との出会い

我が家の庭には亀の住んでいる池があります。

ここに住んでいるのは2匹のクサガメです。

1匹は2年前に近所の用水路で捕まえたメスの亀です。

僕自身は亀は小学生の時に飼っていたのが台風で水がいっぱいになってしまい、中にいた亀さんが溺れて死んでしまってから、それ以来飼えなくなってしまってました。

たまたま息子とメダカ採りをしているときにいたので、網で掬ったらあっさりと採れてしまいました。

「これ亀さんやで~」と見せていたら、息子はじーっと見つめていました。




「家に連れて帰りたいの?」と聞くと、「うん」と。

それで家に連れて帰ってみました。 25年ぶりに亀飼育です。

持って帰ったら、嫁さんは「なんで持って帰ってきたん~」とやっぱり言いまして(笑)長女は興味津々、とりあえず空いている古いクーラーボックスに入ってもらいました。




そこで気が付いたのが、この子、片手が肘から先が無いのです。

良く見ると、甲羅も少し欠けた感じ。傷はだいぶ古そうですので、おそらく子亀の時にサギかなにかに突かれて片手を失ったんでしょうね。

だから網で掬ったときに簡単に採れたんですね。

嫁さんは「お手て無いんやからかわいそうやん。早よ逃がしてき」

と言いますが、いやいや、自然界に身体不自由な方がきついでしょ(^^;)

まあ、これも出会いですので、一緒に暮らしてみようと(^^)

子供達は、亀が家に来たことに大喜びでした。

で、名前は何にしようかという事に・・・

性別を見ると女の子です。 

クサガメのオスメスの見分け方は、おしりの穴の位置です(笑)

お尻の穴が甲羅に近い方がメス、しっぽ側がオスです。

子供達からは、かめたん、かめりん、ゴモラ(^^;)、たんたん、とか色々でますがなかなか決まりません。

数日たって、嫁さんが、タコの切れ端を「これかめ子にあげといて~」と言ってて、なんか「かめ子」がしっくりきましたので名前はかめ子に決定です(^^)/

名前も決まって、我が家の一員になったかめ子さんですが、ご飯をなかなか食べません。
たこをあげても、配合餌をあげても、しらすをあげてみても全然食べません。

川で一緒に採ってきた小鮒1匹とエビ5匹とタニシ5匹が一緒に暮らしていましたが、誰も食べられていません。

捕まったショックで食べないのかなと思ってましたが、その時は10月、亀は冬眠に向けて夏場に沢山ご飯を食べますが、秋になるにつれて食欲が無くなっていくようです。

一応、おやつになるようにオオカナダモも入れておきましたが、あんまり食べた様子はありませんでした。




そうこうしているうちに12月に、もう冬眠の時期です。」

同居していた小鮒とエビとタニシは池にお引っ越ししてもらって、




かめ子さんはクーラーボックスに水をはって蓋をしめてお休みになってもらいます。




冬眠している間に新居を作ってあげようかと(^^)/


→我が家の亀池② 亀池を用意