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2017年7月18日火曜日

お庭にタマムシ!

虫捕り好きの息子は暇があると庭で生き物の観察をしています(^^)/

こないだは、なんとタマムシを見つけたようです!



「タマムシとれたよ~」と言って「へっ!?」と見せてもらったら、綺麗なタマムシが・・・

ここに引っ越ししてきて、11年ですが、初めて見ました(*'ω'*)

どこで採れたの?と聞くと、庭のブロックの上に普通にいたようです。

これは家で飼いたい!と言うかなと思ったら、「タマムシは葉っぱを食べるから逃がしてあげるねん」と言ってました。

ちゃんと図鑑で知ってたんですね~

そんな訳でお姉ちゃんと妹とママに見せてあげてから、近くの神社の森に逃がしてあげてました(^^)

また出会えたら良いですね。



→シロヒレタビラの赤ちゃんを飼育

→ドブガイ等二枚貝を長生きさせる飼育方法 

→川の上流でシマドジョウの採取

→亀たちも食欲が出てきました

→自宅の庭に簡単にビオトープ池を作る




2017年5月22日月曜日

オオクワガタに興味津々

一昨年、お客さんからオオクワガタの幼虫を2匹頂いて、その子達が無事に去年成虫に羽化しました。

運良くオスメスのペアが産まれて産卵をするかなと期待していまいたが、去年はまだしなかったようです。

今年も、今月の初めから、オオクワガタ達も冬眠から目が覚めて、だんだん暑くなるにつれ活発に動くようになってきました(^^)/



オスとメスの2匹は、割と仲良さそうに暮しています(#^.^#)



オスはなかなかの大きさに育ってくれて、息子も「カッコいいやろ~」とお気に入りの模様。

オオクワガタって大きさに割に大人しいんですね。



お兄ちゃんが夢中でお世話をしていると、末っ子もちょこんとつかまり立ちしてクワガタ飼育ケースを覗き込んでいました(*´ω`)小さいお目めにはクワガタ達はどう映っているんでしょうね。
虫好きの女子になるかも!?




2017年5月10日水曜日

クワガタ達も冬眠から起きてきました。

五月の連休も終わって、もうすぐ夏ですね。

自宅で飼育しているクワガタ達も亀達に続いて次々と冬眠から起きてきました。


冬の間は観察する習慣が無いから、冬眠から出てきてもごはんが無くて死んじゃっていたらどうしょうと思ってましたが、そこはさすが息子です。

彼はしっかり毎日観察しながら、乾いた昆虫マットに霧吹きをかけていました。



息子もお気に入りのカッコいいヒラタクワガタが出てきてくれて喜んでいました。

この飼育ケースにはヒラタクワガタのオスとコクワガタのオス、スジクワガタのオス2匹とオオクワガタのペア一組が暮らしています。何だか男の子ばっかりですね(^^;)

別の容器にもオオクワガタのペアがいまして、こちらも起きてきました(^^)v

長女は小さいスジクワガタが「可愛い!」とお気に入りの様。男の子ばかりなので、女の子も入れたいと言っていました。



昆虫ゼリーも喧嘩しないように多めに置いておきます。去年の夏の終わりに在庫処分セールで安くなっていたのを多めに買っておきましたので備蓄はたっぷりあります(^^)/

また、近くの森にも、今月末くらいから、ボチボチ出てくると思うので探しに行ってみようと思います。




2016年11月24日木曜日

保育園のカブトムシの幼虫

息子の通う保育園の教室にはカブトムシの幼虫がいます。

今年の五月に我が家で育てていた幼虫を3匹、飼育ケースに入れて持っていきました。
6月になるとサナギになるので、最近の子供達はあんまり見る機会が無いと思いますので、息子に持っていかせました。

3匹の幼虫がちょうどサナギになると、うまい具合に飼育ケースの端でサナギになってくれてよく観察できました。

クラスの子供達も興味津々で、やんちゃな男の子は揺さぶったりしていました(^^;)

それでも無事に成虫になってくれて、ひと夏を楽しく観察できたようです。

羽化したのはオス1匹とメス2匹で、先生も写真を撮って、画用紙に貼って成長の記録を録ってくれていました。

夏も終わりになると成虫たちはお☆さまになってしまいますが、卵を産んでくれていたようです。

しばらくすると大きくなってきたようで数えてみると7匹いたようです。
たくさんマットを食べていくと、どんどん糞が上に積もっていきますが、先生、なかなかマットを買いに行くのを忘れてしまうようでほとんど糞になってしまっていました(^^;)

なので、家にある在庫分のマットを持ってきて入れてあげました。糞は花壇の肥料になってもらいます(^^)v

どんどん食べて、けっこう大きくなってきています。意外と女の子も興味を持って観察しています。

来年の夏にはまたサナギになって成虫になるのが楽しみです(^^)


2016年11月9日水曜日

冬越しの前にカブトムシの幼虫を数えてみました。

先日のお休みの日は、いい天気でお昼間も暖かい日でした。

夕方でもまだまだ暖かかったので、カブトムシとクワガタムシの飼育ケースに幼虫が何匹いるのか、土を全部出してみて数える事にしてみました。

今はクワガタ達が眠っている飼育ケースは夏にカブトムシも暮らしていました。それと、去年もカブトムシの幼虫を育てていた衣装ケース、ここでは今年羽化したカブトムシが何匹か暮らしていたので、卵を産んでいそうです。

順番に掘り起こしていこうと思います。冬眠しているクワガタムシ達は小さい虫かごに一時避難してもらって、幼虫は使ってない水槽に一旦入れてみようと思います。

まずは衣装ケースの方、たっぷりと土が入っているので、土を掘りだすだけでも大変です。
しばらく掘っていくと、大きな幼虫は出てきました!ぶりんぶりんの大きいやつが。
これには息子も「でけぇ!」とびっくりです。なんだかんだと、この数か月で大きくなっているんですね~。



出てきた幼虫を水槽に入れていって、ちょっとまぶしくない様に土を少し入れておきます。
どんどん土を出していくと、出てきますね~。何匹いるのでしょう。

ついでにザルを使って幼虫のうんちを取り除きながら作業していきます。




どれも同じぐらいの大きさで、元気に育ってくれているようです。
ですが、全部土を掘りだしてみたら6匹だけでした。意外と少ない?
カブトムシはだいたい1匹のメスが25個ぐらい産むようで、去年も26匹いました。
羽化した兄弟同士で交尾した模様ですので少なくなったのでしょうか?


でも、どの子も大きく育っているので良かったです。

続いて、クワガタムシ達が冬眠している飼育ケースの土を掘らせてもらいます。
掘っていくと、コクワガタが出てきました。虫かごに一時避難してもらいます。
続けて掘っていくと、ヒラタクワガタが出てきました!冬眠を邪魔されてめっちゃ怒っているのかアゴを振り上げています(^^;)
続いてオオクワガタのペアも出てきました。こちらは何だか眠たそうです。これでクワガタは全部かな~と思ったら、シロテンハナムグリも3匹出てきました。そういえば夏場に息子が捕まえて持って帰ると言ってたやつです。このシロテンハナムグリも冬眠するんですね。知らなかったです。




これで成虫は全部出したので、幼虫を1匹づつ出していこうと思います。
掘ってみると小ぶりなのが沢山出てきました。もしかしてシロテンハナムグリの幼虫?小さいうちはどちらの幼虫か見分けがつきにくいですね。
子供の頃、森で掘って見つけた幼虫を持って帰って育てたらカナブンが出てきた思い出もあります(^^)

結局、衣装ケースの中の子達ほどの大きさの子はいずに中ぐらいと小さいのが合計30匹ほどいました。この中でカブトムシとハナムグリの割合はどのぐらいでしょうね。

とりあえず飼育ケースにクワガタ達は先に入ってもらう事にしました。皆眠たいのかすぐに潜っていきました。

幼虫は合計40匹近くいますが、去年は衣装ケースの中で26匹も飼ってしまったので、あまり大きくなりませんでして、その反省を踏まえて数を少なくしようと思います。
衣装ケースにいた、大きく育っている6匹の幼虫だけを育ててみる事にします。この数でケースの大きさなら充分大きくなってくれそうです。



残りの小さい子達は、近所の森に埋めてあげようと思います。森の土なら、たっぷりの栄養がありますので、この子達も大きく育ってくれるでしょう(^^)v
スコップを持って、埋めに行きまして、何か所かに分けて埋めてあげました。
そこで穴を掘った時、めちゃめちゃ大きいカブトムシの幼虫が出てきました。家のやつの1.5倍はある大きいやつです。スコップで傷つけなくてよかったです。
あまりの大きさに息子と目が点になってしまいました(^^;)

せっかくなので、この大きいのは家に持って帰って飼ってみる事にしました。

来年はどんな感じに育ってくれるのか、楽しみです。

2016年10月5日水曜日

とうとうカブトムシさんが


 今朝、起きて一階に降りたら、飼育していましたカブトムシがお亡くなりになっていました。

5歳の息子が毎日、大事にお世話していましたので、とても残念がっていました。

カブトムシは6月~7月頃にサナギから羽化してだいたいお盆の終わりごろに死んでしまいます。
室内で飼っていたとはいえ、うちのカブトムシさんはだいぶ元気に長生きしてくれていました(^^)
7月に採って来てから3ヶ月もいてくれたんですね。一緒にいたメスは卵を産んだ後、お亡くなりになってしまいました。 自然界だとだいだいサナギから羽化して1ヶ月半ぐらいな寿命です。ひと夏のはかない命ですね。セミはもっと短い1週間ですが。

息子も「一緒に遊べて楽しかった」と言って庭にお墓を作って埋めてあげました。
「あのカブトムシ、かっこよかったな」と言いましたら、「うん、めっちゃカッコ良かった」と言ってました。

子供の頃からカブトムシやクワガタを飼っているましたが、どうしても寿命が短いから、お別れもすぐきてしまいます。毎日お世話していると愛着もわくから、お別れはさみしいものですね。
生き物を飼っているとどうしても、これに直面します。

息子も、色々な生き物を飼って観察しているから、生き物に対してやさしく接してくれています。
常々、「生き物と女の子にはやさしくするんやで~」と言っているので、遊びで小さい虫を殺したりすることは最近はやってません。どうしても2歳ぐらいに時はよくわかって無いから踏んずけたり、掴んで力加減がわからないので潰してしまったりとか(;´Д`)
今ではしじみちょうとかでもふわっと触って、観察した後逃がしてあげたりできるぐらいまでなってくれています(^^)

今の季節だと、 庭にオンブバッタが何匹か暮らしていますが、その中で茶色のやつが気に入ったようで「ばったん」と名前をつけて観察しています。さすがにバッタは虫かごで飼うと長生きできないのでかるく捕まえて手のひらで乗せたり虫かごに入れてしばらく見て逃がしたりと観察するのを毎日したはります。
不思議なことに、捕まっても腕のところを歩いたりと全然怖がっていない様子。けっこう仲良くなったはるのかもですね(^^)嫁さんが、「よくこの家から逃げへんな~けっこう気に入ったはるの??」と感心しています。

「僕はばったんがカマキリに食べられないか心配なの」と心配していますが、我が家のお庭は割と草地を作っているので生き物が豊富にいるので大丈夫だと思います(^^)v

夏はカブトムシ、クワガタ、セミなどの季節、今の秋だとバッタやコオロギ、赤とんぼの季節ですね。まだしばらくは色々な生き物を観察できそうです。

息子はお庭にいるだけで、けっこうな時間観察して遊べるようです。「将来は虫博士になる!」と言ってます。保育園の先生も、本当に虫博士になれそうやね~と感心するほどです。




2016年10月2日日曜日

オオクワガタが元気もりもり


10月に入ってもまだまだ暑い日も続きますね。台風が続くから蒸し暑い(^^;)夜も寝苦しい日々が続きます。

自宅で買っているクワガタさん達も夜中にまだまだ元気もりもり動き回っています。

現在、飼育しているのは、オオクワガタのペア二組、ヒラタクワガタオス、カブトムシオス、コクワガタオス3匹が暮らしています。なんかオスばっかりですが(^^;)

オオクワガタの大きいペアだけ繁殖用に別飼育ケースで飼っていて、他のカブトとクワガタ達は大きい飼育ケースで飼っています。
去年、大きい飼育ケース、60センチのを買って来たら嫁さんと長女は「ちょっw大きすぎwこんなんいらんやろ!」とブーイングでしたが、おかげでクワガタ達も喧嘩もせずに元気に暮らせています。
その分、昆虫ゼリーを余分目に置くからけっこう在庫が無くなってしまいますが(^^;)

我が家から歩いてすぐに神社がありまして、そこで捕まえてきたのを飼っています。夏休みに入る前だとけっこうレアなのも捕まえられます。
もちろんオオクワガタは知り合いからいただいたものです。いつか野生のも見てみたいですね。

5歳の息子は毎日観察して、しっかりご飯(昆虫ゼリー)をあげたり霧吹きで土を湿らしたりとお世話を一生懸命しています。

そのおかげか、クワガタさんたちも元気に過ごしています。

昨晩は深夜、一階から「ガタッ!ゴトッ!」とものすごい音がして、「どろぼう!?」と思って下に降りるとオオクワガタが容器の端をつついている音でした(笑)さすが9センチもある大物です。パワフルですね~ 普通にビビります。

ちょうどクワガタ達の一番活発な時間帯が深夜ですので、こんなに元気な動きを息子に見せてあげたいです。でも残念ながらいつも息子が寝る前はクワガタ達の寝起きの時間ですからね。

去年はノコギリクワガタが、なんと12月まで元気でいてくれました。今年も長生きしてほしいです。
今いる中ではカブトムシ以外のオオクワガタ、ヒラタクワガタ、コクワガタは冬越しをするので来年も楽しませてくれそうです。室内なのでまだまだゼリーも食べてくれると思いますのでたっぷり用意しとかないと(^^)v
昆虫ゼリーはホームセンターとかでは夏の時期が過ぎると販売しなくなるので4袋、200個程買い置きしておきました。それを見てまた女性陣が「買い過ぎ~」と突っ込んできましたがw

長生きしてくれても、ご飯が無いとかわいそうですからね(^^)/

カブトムシはけっこう卵を産んだようで、飼育ケースの横からも幼虫がチラホラ見えます。今度の休みにはいっぺん土を全部出してみて幼虫の数も数えてみたいです。去年は26匹幼虫が居て、衣装ケースで飼育して全部成虫になってくれましたが、どれも小さいカブトムシでした。やっぱり数が多いと、マットを入れ替えても大きくなりにくいんでしょうね。今回は5、6匹程にして大きく育ててみたいと思います。後の子達は近所の小学生の子らにあげるか、神社の森に埋めて育ってもらうかしてみようかと思います。